カメラに対して90度の横顔ショット——顔の特徴的なラインを見せる。インタビューとドラマティックな瞬間に必須。
プロフィールとは、カメラに対して正確に90度の横顔のことです。左右が混ざったものでも、斜め3/4でもなく、純粋な横顔です。撮影現場では、これは最も基本的なポジションの一つです。なぜなら、顔の輪郭がすぐに露わになり、表情も読み取れるからです。正面や背面からの視点とは異なり、プロフィールは顔の半分だけを使用します。これにより、目の位置や口の向きによっては、より親密に、より集中した、あるいは時にはより距離を置いた印象を与えることができます。
実際には、プロフィールはインタビューでよく使われます。特に、二人が向かい合って座っている場合や、隣り合って移動している場合です。利点は、一方が他方を隠したり、邪魔に見えたりすることなく、両方の顔を同時にフレームに入れることができることです。移動シーン(車、電車、船)では、主人公は当然プロフィールで座っており、風景が後ろを流れていきます。これは、正面や背面からは得られない、ある種の静けさや思索的な感情を生み出します。観客は窓の反射や、通り過ぎる世界に対する頭の輪郭を見ることになります。
技術的には、プロフィールではライティングに注意が必要です。キーライトが急すぎると、額から鼻にかけての線が頬に影を落としやすくなります。多くの撮影監督は、反対側からのフィルライトを使用したり、バックライトで頬を分離させたりします。そうでなければ、プロフィールは平面的すぎたり暗すぎたりする危険があります。フォーカスも重要です。手前の目はシャープにする必要があり、奥の目は意図に応じてぼかしても構いません。
プロフィールには心理的な側面もあります。直接目を見ることができないためか、より正直で、より傷つきやすい印象を与えます。編集では、プロフィールの対照的なショットを切り替えたり、プロフィールと正面を対比させたりして、緊張感を高めます。対照的なショット(Gegenschuss)や肩越しのショット(Über-die-Schulter-Einstellung)という用語と共に、プロフィールは人間関係を描く映画言語の古典的な文法を形成します。