2倍クロップファクター(17.3x13mm)のセンサーフォーマット、コンパクト映画カメラで人気です。
定義
マイクロフォーサーズ(MFT)は、パナソニックとオリンパスが開発した17.3x13mmのセンサー規格です。2倍のクロップファクターにより、レンズは実質的に2倍「望遠」になります。
実用例
Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K、パナソニックGHシリーズ。ジンバル/ドローンに適したコンパクトで軽量。フルサイズセンサーよりも被写界深度が深くなるため、用途によっては利点にも欠点にもなります。
技術詳細
センサー:17.3x13mm(4:3アスペクト比)。クロップファクター:2倍。25mmのMFTレンズは、フルフォーマットの50mmレンズと同等の画角になります。オープン規格により、豊富なレンズセレクションがあります。
辞典を続ける